建築/ARCHITECTURE

2013.02.06

Domino(ドミノ)

きのうのとある現場。

壁と天井がドミノのような状態に…。

M130205_13_46_38_2

この状態、これは これでオモシロイ。

もちろんクロス(壁紙)を貼る前の下準備ですが、

完成してしまうともう見れなくなります。

こんな地道で、色んな細かい作業を経ながら、

こうして建物はドンドン出来ていくのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.02.09

KOBE

先日の神戸方面出張。

昨年完成したお施主さんのお宅に久しぶりにお邪魔して、

美味しいコーヒーを頂きながら、現在の住み心地や、

お子さんが成長した時の改装イメージ等、いろんな話を。

Ynhouse101_2

Ynhouse102_2

Ynhouse103

夜は明石まで行き、20年以上ぶりの友人を加え、

地元の旨い居酒屋からアイリッシュパブへ。

翌日は早朝仕事を片付けて、

買い物したり南京町まで足を伸ばしたりで神戸を満喫。

久しぶりに神戸の空気を十分に吸い込みました。

Nankinmachi101

Nankinmachi102

以前にも書いたけれど、神戸って本当に独特の街だと思います。

南北に狭いエリアを海と山に挟まれ、そして東西に長い。

海からの駆け上がりの土地も多いいから当然坂が多い。

登るのは大変だけれど、クネクネと曲がる坂を登っていると、

絶え間なく変わるいろんなシーンを感じられてスゴク楽しい。

土地の高低差による立体感が

独特の景観や雰囲気を創り出しています。

早くから外国の文化を取り入れて、今でも建物や街並み、

そして食べ物やお店等、町のどこにいても外国のニオイを

感じ取る事ができます。

よくイタリアのベネチアっ子達が自分の町を語る時

「どこにも無い町だから」と語ると言いますが、

神戸もまさしくそんな町かも知れません。

他にも独特のブランドイメージを持っている街もありますが、

街が適度な大きさと圧倒的な個性を持ち、

住人が自分達の町を愛してやまない街は、

なかなかそう思い当たりません。

仕事や遊びに関わらず、

そんな街を訪れると心地良さが漂っていて、

なんかシアワセになる気分になるのです。

Akashibridgeview11

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.12

指揮者と建築家

正月に買っておいた本が何冊かありまして、

その内の1冊を読み終えました。

   『小澤征爾さんと、音楽について話をする  小澤征爾×村上春樹』

芸術の奥深さをあらためて実感できて、

稀有な才能を持つ二人の造詣の深さをたっぷり味わえる、

久しぶりに読み応え充分な本でした。

Seijiozawa

指揮者という職業が、音符という単なる記号の集まりである楽譜を、

実際のオーケストラの音楽にする為に、

どう考えどんな努力をしているのかが、よく伝わってきました。

 

よく、「建築家はオーケストラの指揮者」である、と言われますが、

作曲家の意図するイメージを読み取り、一から自分で創っていく姿は、

建築を創っていく姿とそのまま重なります。

それぞれの音符や小節の意味を理解して、膨大な楽譜の終わりまでを

ブレずにまとめ上げる事、また、各々の楽器だけでは無く、

それらが一斉に鳴る時のハーモニーといったものを、楽譜だけから

読み取って方向性を決めていくわけですから、一つの交響曲を創り上げる

事が、凄まじい程の困難な作業なのは想像するに難くありません。

 

建築はその性格上、純粋芸術ではなく総合芸術であると言われます。

建築が商業ベースと切っても切れない性格を持つ為です。

建築を創っていく時、経済的なモノサシや、法令や技能などの技術的な

要因だけでも建築は出来上がる、いや、出来上がってしまうわけです。

しかしそれは全くナンセンスで無価値なモノであると、

この世界的指揮者は言っているのです。

楽譜を読み込み作曲家の意図を理解して、それぞれの楽器や演奏者の個性を

活かしながら、オーケストラを育てていき、美しいハーモニーの元に演奏を

如何に創り上げていくかが指揮者の全てだと。

これはそのまま建築に置き換える事が出来ます。

  図面(=楽譜)をどう解釈して、

  それぞれの素材(=楽器)や施工者(=演奏者)の個性を活かしながら、

  美しいハーモニーの元に建築(=演奏)を創り上げるか。

一つの建築を構成するのには、構造や設備、また法律や素材や工法など

様々なことを理解しなければなりません。

設計という作業はいわば「作曲」、設計監理は「指揮者」ではないでしょうか。

同じ素材でも、色や表情、ディテールを工夫することで、

それが微妙な音程の差となって空間の中でお互いに響き合うし、

管楽器や弦楽器など種類の違う楽器のように

様々な素材をどのように組み合わせればどんな空間になるのかを

常に考える事が、良い建築を創る大きな武器になるように思えます。

コストや流行といった経済的や市場的な観点からだけでは無く、

審美性や普遍性といった人間の心情に訴えかける解釈を加えてこそ

初めて激的な感動が産み出される。

そこへ導いていく事こそが、建築家の仕事であると…。

建築を創る一人の人間として、

常に指揮者の心でありたいと改めて思わされました。

 

新年早々、エラ真面目に語ってしまいましたが、

建築も音楽も人々の喜びの為にあるのは変わらないです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.07.13

臥龍山荘

大洲に行く用事があり、時間の合間に以前より知り合いから

勧められていた臥龍山荘に行ってきました。

   

建築を学んでいた学生時代を京都で過ごしましたので、

結構な数の神社仏閣を見てまわり、特別拝観のアルバイトをしたりで、

元々和洋の様式を問わず古い建物を見に行く事は好きでした。

自然の移ろいを何より大切にする日本人の美的感覚に、

久しぶりに感動で鳥肌がたちました。

緻密の計算されスキのないように創り込まれた空間。

当時の工匠たちの研ぎ澄まされた技術と揺ぎ無い誇り。

月や太陽に見立てた窓など、自然そのものをモチーフとした空間の造作。

切り出したままの木を随所に使い、生きている樹を柱として使う色気と遊び心。

京都から工匠達を連れてきて四年という歳月をかけて建てられた

という事ですので、やはり京都の数奇文化の匂いと艶が漂っています。

Garyuu02

Garyuu01

私のポリシーの一つが、「場所が持つ個性を読み取り、

その場にこそ相応しい空間を創ること」ですので、

肱川の畔というあの立地環境ならではの独特の佇まいには、

やはり畏怖の念さえ覚えます。

季節や時間の変化を緻密に計算し、

艶のある空間を創り上げる力量と熱意が

当時の人達にあった事をあらためて感じて、

興奮せずにいられませんでした。

Garyusansoupanf_4

大洲って良い場所ですね。ポコペン横丁もあるし。

時間があれば、また別の季節に行きたいと思う町でした。

Pokopen02 Pokopen01

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011.06.30

本筋あるいは定石

現在、松平不動産様の分譲地の一区画の設計をさせていただいております。

工事も順調に進み、ただいま大工工事がほぼ完了したところです。

Ks4_facade01  Ks4_inner01

他には無い建売住宅を建てよう、とのコンセプトですので、

一般的な建売住宅には無いアイディアを各所に盛り込んでいます。

注文住宅と違って建売住宅はその性格上、

万人に受け入れられやすい計画案に落ち着きがちで、

いわゆる「最大公約数」的な発想が入り込みます。

それが個性的で他と差別化された建売住宅が少ない理由の一つだと

思われますが、それを如何にターゲット層を狭める事なく、

且つ面白みのある住宅とするかが非常に重要になります。

素材の色や建材、設備機器で他と差をつけるのではなく、

プランニングそのものを一から考え直し、

誰もが共有できる魅力を持たせながらも、

商品として売れるモノとしなければいけません。

Ks4_facade02 Ks4_inner02

設備機器や仕上材料は、時と共に劣化します。

その時に新築当時のワクワクするような魅力が失われ何も残らない、

という空間では暮らしていても楽しくありません。

住宅は人間のシアワセのためにあります。

どこか人間の琴線に触れるような、

日々の生活でどこか感性が刺激されるような、

そんなプランニングやデザインは、

毎日の生活と切っても切り離せない要素であり、

時と共に風化する事はありません。

デザインと個性が共存しながら、飽きの来ない機能性のある住宅と

なっている事が求められるのだと思います。

よく考えるとこれは、建築全てにおいて当てはまる事ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.05.30

つゆのあとさき

本日は思い切り晴天です。台風一過。

事務所の庭先に赤いロボットが置いてありまして、

雨が降ると小脇に抱えたバケツの中に雨水が溜まりますが、

夜中に捨てたはずの水が、今朝は表面張力状態でした。

Kiao_garden1_2 

以前のブログ「△をめぐる格闘」にも書いたMT邸の姿が見えてきました。

足場もなくなり、ただいま内部仕上及び造作家具の真っ最中です。

Mthfacade02  Mthfacade01

Mthfacade03 Mthinner02

震災の建材不足の影響も受けましたが、ようやく施主様も具体的に

生活シーンをイメージできる段階まできたという事ですね。

一月後に無事完成を迎えられるように、気を抜かずに頑張っています。

 * * *

ヒャクパーの自分」登場のT2マンションです。

こちらの足場もなくなり、外観ファサードが見えました。

T2mfacade01  T2mfacade02 

白黒の箱が少しズレながら、積み木のように重なっているイメージで

計画していますので、当たり前ですが、外観パースがそのまんま

建ち上がったようです。

現在内装仕上げとエントランスホールの仕上中。

四国も梅雨入りしてしまいましたが、

これから外構工事や植栽工事へと突入です。

 * * *

あとは、築30年弱の古い木造住宅の改装工事が完成目前となっていたり、

マンションのリノベーション工事がもうすぐ始まったりと、

なかなかの忙しさに感謝感謝です。

こちらの写真はまた後日ということで。

 * * *

Kiao_garden2

新しい事務所にもようやく慣れてきつつあります。

最近、日に現場を何件も回る毎日なので、

寄る年波で結構足にきます…。

体力増強のため、晴れた日には真っ赤な〒自転車に乗って、

キーコキーコと出掛けます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011.04.04

Departure

少し前に事務所を移転したと書きましたが、

前の事務所として使わせて頂いていた部屋の不動産屋さんから連絡があり、

新しくご入居される方が決まったとのこと。

前の事務所を見られるのが最後になるというんで、

先日の内覧会の間に、ご好意で写真撮影をさせていただきました。

私が松山に来て間も無い頃の、かれこれ6年くらい前の物件でして、

それなりに思い入れもあり、色んなアイディアも盛り込んで創った

リノベーション物件です。

Last103_01_2  Last103_02 

築40年になるマンションを一旦スケルトンに解体し、

フルリノベーションしていて、全く別の空間に劇的に生まれ変わっています。

今でこそリノベーションという言葉は普通に理解して頂けますが、

当時はリノベーションって何?とよく聞かれました。

改装前は、昔ながらの続き和室や、公団型の小さなキッチンが付いた

ダイニングというよりも食堂といった趣の間取りでしたが、

一旦スケルトンに分解して、水まわりも大胆に移動し、

間取りをはじめインフィルから一から創り直しています。

また造作家具も、当時何のツテもない中国に足繁く通い、

向こうの商売スタイルとのギャップに戦慄を覚えつつも、

闘いながら創っていったのを想い出します。

Last07_03 Last507_b1

Last507_b2 Last507_02

昨今、古いマンション等のリノベーションが一般にも浸透してきています。

新築も中古物件もそれぞれにメリット・デメリットは数多くありますが、

時代を重ねる事で、建物が機能的にまた社会的に劣化する事は

避けられません。だから、古い建築の空間や記憶を読み取り、

残すべきモノは上手く利用し、変えるベキところは大胆に変えていく。

そういった手法がようやく注目を集める時代になってきたということでしょうか。

ロングライフを見据えたストックの時代に突入した今、

エネルギーや地球環境の観点からも、スクラップ&ビルドから脱却し、

リニューアルやコンバージョン等により建物を再生する事は、

建築業界に限らずもはや社会的要請となりつつあります。

しかし、ただ単に内装をキレイに化粧直しして、

パッと見の美しさを見せるだけではなく、

そこに如何に色んな感動を盛り込めるかが、

我々設計事務所の腕の見せ所だと思っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011.03.28

ヒャクパーの自分

今年の初夏、完成予定のT2マンションです。

T2facade01

本プロジェクトでは、2週間に1度、現場施主定例会及び分科会を開き、

各関係者同士の打合せや施主様への報告を行なっています。

一般的にこのような規模のプロジェクトでは、監理項目や検討事項も

多岐に及ぶため、このように定例会という形で進めていく事が多いです

戸建の設計監理業務と違い工期が長い為、その場で決断を迫られるという、

いわばアドリブが少ない分、工事に携わる人間も多く、

後戻りがきかない工種も多い為、慎重に進めていかなければならない

部分も数多く存在します。チェックしたり、監理する項目も膨大です。

現場での質疑等で悩んだ時は、なるべくその場で決断をせず、

一旦持ち帰って時間が許す範囲で考えてみるようにしています。

T2facade02

しかし、工期が短い店舗内装でも、工期の長い大型マンションでも、

全てに共通しているのは、適当に曖昧な判断をしてしまうと、

そうしたちょっとしたほころびが最後の最後まで影響してしまうという事です。

建築というのは、設計者も施工者も含め大勢の人達の日々少しずつの

積み重ねで出来ていきますので、文字通り積み木と同じなのかも知れません。

少しでも不安な箇所があると、その上に乗せる積み木は当然不安定になり、

その内そこが揺れだしてそこから一気に崩れ去るという恐怖を常に

持っています。(構造の話じゃなくてあくまでイメージの話ですよ…積み木の!)

そういった不安要素をなくす為に、細部まで検討して色々な選択肢の中から

最善と思われるチョイスを行なうのだと思っています。

自分が不安では人なんて説得できませんし、とことんスタディーした事で

得た揺ぎ無い自信があってこそ、モノづくりができるんだと思います。

サグラダ・ファミリアの外尾悦郎さんが、

「私は毎日を100%の自分でいようと思う。 もしその日が80%でよいと

思ってしまったとしたら、翌日にはまたその80%になってしまう。

それは既に80%の80%で、64%なのですよ。」と言っていました。

確かに頑張り続けることはしんどいし、正直辛いときもありますが、

建物が完成した時に100%の笑顔でいられるように、

頑張り続けるしかないですね。

たった3日で半分の自分になってしまうと思ったら恐ろしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.03.27

森のイメージ

先月新規オープンしたガリレオコーポレーション久米店です。

Garireo01_2  Garireo03 

本店は東温市ですが、軽自動車の未使用車専門店さんです。

既存の建物を内外装共リニューアルとなりました。

改装前の建物は、なかなか大した古さでしたので、

結構難しい仕事になりました。

スタイリッシュに走らずに、誰でも気軽に訪れる事が

できるようにしたいとのオーナー様のご要望もあり、

カジュアルで暖かみを感じさせるブラウン色と、

その補色であるグリーンとのコントラストで、

森のように、暖かみとワクワク感のある雰囲気としています。

Garireo05

Garireo02

いつもそうですが、改装の時のポイントは、

既存の古い建物のどの部分をうまく残してどこまで撤去するかを

判断して、如何に劇的に再生できるか、という事です。

ドラスティックに変化させた方が受けるインパクトはやはり大きいですし、

機能性とデザインとのバランスを取りながら、

いかに既存の建物を上手に活用するかという事に苦心します。

工事中はとにかく余裕がなくて、かなりテンパっていましたが、

無事完成して劇的に生まれ変わった姿を見ると、

またこうしてスタッフの方達が笑顔で働いているのを見ると、

あらためてホッとするのと同時に、頑張って良かったなぁと、

いつもながら思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.11.02

夜更けのエントロピー

最近、仕事をしていてよく思う事なのですが、

昨今は一般の方も、住宅のスペックや品質についての知識が

かなり豊富になり、自分なりの考え方をお持ちになってきていて、

設計段階でも、これくらいのグレードのスペックの家にしたいとか、

こっちの工法の方がメンテナンス的に良いなど、セルフチェックというか、

具体的にご要望をおっしゃる方が増えてきた気がします。

もちろんそれ自体はすごく良い事で、一生一度の大プロジェクトである

我が家の建築をひとまかせにせず、自分なりに知識を得て

掘り下げて考えるという風潮は歓迎すべきものですし、

とても大切な事です。そのこと自体に全く異論はありません。

家創りにコレだ!といった正解はありませんし、

仕様に関する考え方や技術的な事も日進月歩、スゴイ勢いで

進歩していっていますので、常に時代の潮流をつかまえて、

知識としてストックしておく事は非常に重要でしょう。

法律や工事指針も年月とともに改定されてきています。

しかし、その要望の根拠となる情報が、どうやって出て来たものなのか、

何故そのように言われているのか、をもっと考えるべきではないかと

感じる事も実は多いのです。

ほとんどの場合、施主様のご要望を取り入れるとコストアップします。

何故ならその情報は、一般的に行われている工法から、

ここをこう変えるともっと良くなりますよ、という内容がベースになって

いるからです。その情報にどこまで信憑性があるのか、

お金をかける費用対効果はどれ程のものなのかをよくよく考えないと、

情報に縛られて肝心の自分達の夢を諦めることになりかねません。

膨大な情報が氾濫する現代において、もちろん正しい情報も多いのですが、

中には明らかに裏に大きな意図が感じられる情報も存在するのが事実です。

情報の真偽を確かめて取捨選択する、

教科書通りの情報をそのまま当てにするのではなく、

自分達のケースに当てはめて情報をアレンジする。

要するに正しい情報を選び、そして使いこなすという事をしないと、

結果、情報に振り回されて大失敗したという事になる可能性もあります。

言葉で言うと簡単そうに聞こえますが、

実際はなかなか非常に難しい作業ですので、

いつも設計を依頼された設計事務所として、

色々な提案やアドバイスをさせていただき、

施主様とも意見交換を密に行なうよう心がけています。

家創りは多様で変化に満ちた出来事の連続です。

メーカーや施工者と一線を画した利害関係の発生しない立場でアドバイス

する事が、設計者として非常に大切な仕事のひとつだと思っています。

夢のイメージをしっかり見つめ続けながら、形にしていく喜びを味わう

モノ創りという作業は、正しい情報を選択し、そして使いこなしてこそ

初めて成り立つものではないでしょうか?

秋の夜長にそんな事を考えたりします。

Yhousesouthview

神戸の住宅もだいぶ雰囲気が出てきました。

家にとって重要な構造や品質の問題も一段落し、後はいかに

イメージ通りの空間に仕上げていくかを考える時期に入りました。

お客様も色々と生活のシーンをイメージしやすくなってきたと思います。

Yhousesouthstand

| | コメント (0) | トラックバック (0)