趣味

2011.09.22

The Wolfman Jack Show

最近、「radiko」というインターネットラジオを

聴きながら仕事をしています。

無料で全国のFMラジオが聴けます。

確か、東日本大震災の時に現地の状況がリアルタイムで聴ける

というので話題になりましたね。

お気に入りは「The Wolfman Jack Show」。

今は亡きアメリカのラジオDJウルフマン・ジャックが、

ダミ声でしゃべりまくり曲かけまくりで、

はじけまくっている超有名番組です。

Wolfmanjack

FM-COCOLOで月~金の夜9時から放送されているので、クセになってます。

仕事が捗り…、捗るような気がします。

New_wallet

以前から使っていた財布が、ボロボロにへたってたので、

皮細工をやっている知り合いのバーのマスターに作ってもらった

皮の財布を使っています。

インディアンの刻印。

最近、ネイティブアメリカンの本を読んで、えらく感動したので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.08.09

どてらい男(やつ)

久しぶりの更新です。

最近、会う人会う人に「よう焼けて。どこ遊びに行ってきたん?」と聞かれます。

たまたま現場が外での監理ばかりだったので、

このところの強烈な陽射しで真っ黒になってしまいました。

「遊びに行く暇あるん?案外ヒマやな。」と言われまくって心外です。

元々夏は好きな方で、暑さも全く苦にならなかったのですが、

生まれて初めてでしょうか、「あっ。夏って…しんどい」と思いました。

若い頃、大阪の超満員電車で通勤していた頃、

地下鉄のホームで並んで電車を待っていると、

20cmくらい前で待っている小太りのオッチャンの首筋には滝のように流れる汗。

ハンカチで不器用に汗を拭き続ける姿を見て、

「絶対こんなオッサンにはなりたくない」と固く決意した若くて痩せていた私。

いま自分が完全にその通りのオッサンになっている事に衝撃を隠せません。

Honmachi01  Honmachi02

現在、レトロな佇まいの築36年のマンションのリノベーション中です。

古さをうまく活かしながら、今時の仕様に生まれ変わらせる。

いつもながら大変な作業ではありますが、

今回は今までとはまた一味違った出来上がりになると思います。

壁を解体すると、当時の大工さんが打った墨が出てきました。

36年の距離が一気に近づいた気がするこんな瞬間が好きです。

Honmachi03

このマンションは、あの「どてらい男」のモデルとなった

山下モーやんの山善さんが昔に分譲した物件です。

浪花のあきんどのお話で、大阪の立売堀(いたちぼりと読みます)が

舞台ということもあり、私の両親をはじめ商売をやっている家では

ほとんどが観ていた気がします。

ちょうど私が小学生の時に放送されていまして、

僕もいつもそろばん教室のテレビで見ていました。

懐かしいですね、モーやん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.09.09

LEGO ~ その哀愁

子供の頃に欲しかったオモチャのNO.1が、レゴブロックでした。

レゴブロックって結構高くて、買ってもらえませんでした。

Lego_bricks_3   

僕等の世代って、レゴに対して何か特別な思い入れがあると思うのですが…。

何とかゴネまくって買ってもらった時も、何しろブロックが少量なので、

遊んでいても大したモノも作れませんし、完成形はいつも同じような

カタチになってしまいますので、楽しくありません。

昨夜インターネットを何気に見ていたら、海外で、300万個以上の膨大な

レゴブロックで、家を建てているというニュースを見つけました。

Lego_house0

この山積みのダンボールを見ても、その凄まじさがわかります。

僕がいつかはやってみたいと思っていた事を先にやられてしまいました。

うらやましい。

安定性を確保するために、壁等の構造躯体は木造みたいですが、

便所や風呂、果てはベッドまでも全てレゴで作っているようです。

Lego_house1_2  Lego_house2_2

Lego_house5  Lego_house6

レゴブロックで本物の家をフルサイズで作るという阿呆さ加減に感激。

そして、子供の頃に叶わなかった夢を実現するエネルギーに拍手。

以下のサイトに詳しくのっています。

DAMN COOL PICS / House Made From Lego Bricks

 

最近、松山の友人のブログをよく見ています。

アラフォー世代の男の日々の雑感といった感じで、

同じ年代として親近感が湧きます。

たまに事務所にも遊びに来てくれる彼は、色んな情報を教えてくれますし、

僕の知らない世界のことを話してくれたりして、スゴク感謝してます。

僕の事務所の事も時折書いてくれているようですので…・。

是非。以下です。

i してる? 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.07.27

哀愁のオークション

事務所のスタッフが実家の整理をしていたところ、

昔のオモチャがたくさん出てきたらしく、最近は不要物を捨てるのにも

お金がいりますし、それならオークションに出してみるかということになりました。

私、その方面はまったくダメですので、

オークションに慣れた知り合いに頼んでいます。

Racing_1  Challenge_1

オークションくらいと簡単に考えていたのですが、売れ筋のモノの見極め方や、

商品の見せ方から写真の撮り方、価格の設定などなど、

色々コツがあるみたいで、相当大変なんだなぁと驚いています。

苦労しても、落札されるとは限りませんし…。

私には小売業って出来そうにありません。

Casino_3  P38_2

F1_2  Gijoe2

子供の頃に遊んでいたモノですので、

部品が足りなかったり、箱が破れてたりと、

惜しいところがたくさんあったりします。

こういう時に、モノを大事にする事の大切さを強烈に感じます。

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009.07.01

嘆かずに済んだ

先日、松山の紀伊国屋が7月でついに撤退するというニュースがありましたが、

新聞を見ると、紀伊国屋が撤退して、跡地にジュンク堂が入るそうですね。

紀伊国屋撤退のニュースを聞いたときは、

大型の本屋が無くなる街って寂しいよなぁ、と思って

かなりガッカリしたのですが、引き続きジュンク堂が入るということで、

本好きの消費者にとれば、良かったのではないでしょうか。

他県の店舗に比べれば売り場面積は小さくなるみたいですが、

今までのようにマンガ等を置かずに、専門書を置けば

ジュンク堂の個性はクリアーできる面積だということらしいです。

大阪の堂島にジュンク堂ができた時は、その圧倒的な迫力に気絶するかと

思うくらい感動しましたが、専門書の品揃えはハンパじゃないですし、

通路が広く快適で、一言で言うと「図書館」です。

今では珍しくないですが、当時、コーヒーを飲みながら座って本を

パラパラ読めるというシステムには「エライ!!」と絶叫しました。

1日まるまる過ごせます。

Bookcafe

大きな本屋に入ると必ずといって、何故か急にトイレに行きたくなります。

これから宝探しが始まるかのようなワクワク感で、

あぁとりあえずトイレに行っとかないとイカン、と思うのでしょうか。

何はともあれ嬉しい限り。楽しみです。

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009.04.24

No Music, No life?

仕事中、音楽が欠かせないので、ずっと掛けっぱなしです。

一番良く聴いたのは、学生時代だと思います。

当時は、「貸しレコード屋」さんという商売がありまして、

ドーナツ盤を貸し出すという店です。

Record1

当然、CDやDVDなんてモノはありませんから、学生街には必ず何軒かは

貸しレコード屋がありまして、まあ大概の学生は貧乏ですから、

買わずに借りる。ひたすら借りまくる。もう借り倒す。

で、バイトで稼いだお金は、ライブハウス代に。

当時、MTVや80’s全盛の頃ですから、今でもラジオから懐かしい音楽が

流れてくると、下宿していた京都の部屋の風景と匂いが、

頭にありありと浮かんできます。

こういうところが、もうリッパに中年です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.01

FMラジオ

FMを聴きながら仕事をするのが昔から好きです。

CDではなくあくまでFM。

Radio

人にもよるでしょうが、私の場合は予想外に仕事が捗るようです。

自分でもなぜFMなのか考えてみたことがありますが、よくわかりません。

たぶん、CDだと狭い部屋の中に篭っていて、

世間と繋がっていない気がするからか、

などと無理矢理に理由付けしています。

その点、FMだと、DJのしゃべりもあるし、選曲も様々なジャンルになるので、

意識があちこちに飛んで、脳味噌がヨロコんでいるような気がしてくるのです。

それが頭のどこかを緩やかに刺激して、仕事が捗るのかも。

松山に来てから、聴きたいと思うような心地よいFMが無くて、辛いです。

なんかAMっぽいので…。

最近は、インターネットラジオをよく聴いています。

世界中の聞きたいジャンルの音楽が聴けるので、

その時の気分により選局してBGMとして聴いています。

スゴイ時代になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.16

旅行記のはなし

作家の村上春樹さんが、イスラエルの文学賞「エルサレム賞」を受賞しました。

元々好きな作家でしたし、小説は勿論ですが、彼のエッセイや散文も好きでした。

若い頃、旅行記にハマっていた時期があります。

私がヨーロッパを放浪していた時期に、

文字通りボロボロになるまで何度も読んだ本の中の1冊が村上春樹でした。

勤めていた会社を辞め、友人達に、

「有り金すべて握りしめて旅に出ますねん。」

と言ったら、会社の先輩が「持っていけば?」とくれた本です。

Photo>>Amazon.co.jp

Photo_4>>Amazon.co.jp

旅行中は、なにより日本語に飢えていましたので、

自分でもよく飽きんなぁ、というくらいに何度も何度も読んでいました。

旅の途中たまに日本人と出会うと、手持ちの日本語の本を交換したりして、

今はもう手元にはありませんが、時折無性に読み返したくなります。

何故か、冬のヨーロッパの強烈に寒い時期のことが記憶に残っています。

旅行中に、はるか遠い自分の国で阪神大震災があったりして、

色々な事を考えていたからかも知れません。

まだまだ、道を渡る風が冷たいです。

あの時感じていた空気感を、今でもよく想い出すことがあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)