音楽

2010.01.11

Hopes And Fears

久しぶりに感動する洋楽に出会いました。

Keane(キーン)のHopes And Fears(ホープス・アンド・フィアーズ)。

お客さんに借していただいたアルバムなのですが、いやあイイ!

めっちゃイイですね。最近こればっかり聞いています。

Keane2_2

ユニバーサル公式サイト

 

2004年発表ですので、少し前のアルバムですから、

今時の音楽通に言わせると古いよと言われそうですが、

最近、UKチャートやビルボードもチェックしていないし

FM802やJ-WAVEを聴ける環境にもないので、

どんなバンドが流行っているのか全然知らなかったもんで…。

やっぱり常に聴き続けないとダメですね…。

イギリスはイングランドの男性3人組です。

ヴォーカル・ピアノ・ドラムスで構成されるバンドですので、

ギターとベースがいません(!)。でもロックです。

ギターロックが主流の当時のイギリスの音楽シーンに衝撃を与えた

と言われています。叙情的な楽曲でシンプルでとても聴き易い。

ヴォーカルも詩もいいですね。

元々、洋楽はブリティッシュ系が好きだったのですが、

U2やOASISを聴いた時の衝撃に匹敵します。もちろん僕の中で。

その後新作アルバムも発表されていますし、来日もしています。

UKロックが好きな方で、音楽からしばらく離れていたオジサン方、

一度聴いてみてはいかがですか?

Keane1_2 >>Amazon.co.jp

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2009.07.08

お別れは突然やってきて…再び

最近、同世代と人と会うと、やっぱりマイケル・ジャクソンの話になります。

僕等の世代にとって、忌野清志郎の時以来の衝撃のニュースでした。

亡くなってもう2週間になろうとしているのに、いまだに世界中のニュースは

マイケル・ジャクソンを伝え続けています。

偉大なスーパースターの死を、ゴシップ的要素を交えて伝えるマスコミの

身勝手さに、呆れる時も多いですが、追悼式典を見ていて、なんとも言えず

感動してしまいました。

モダン・タイムスのスマイルを歌うシーンではさすがにグッときました。

“辛い時も泣きたい時も、明日が来て太陽が照らしてくれる。

君が笑顔でいてくれれば。”みたいな歌詞ですが、

風と共に去りぬでスカーレット・オハラが言った有名なセリフ

「明日は明日の風が吹く(Tomorrow is another day.)」を思い出させます。

そういえば、じゃりン子チエでもチエちゃんが、

「明日は明日の太陽がピカピカやねん!」と言ってましたね。

Liveaid

Liveaid2

時代の節目って、大事な人が亡くなると聞いたことがあります。

なんか今年はそういう年みたいですね…。

 

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2009.04.24

No Music, No life?

仕事中、音楽が欠かせないので、ずっと掛けっぱなしです。

一番良く聴いたのは、学生時代だと思います。

当時は、「貸しレコード屋」さんという商売がありまして、

ドーナツ盤を貸し出すという店です。

Record1

当然、CDやDVDなんてモノはありませんから、学生街には必ず何軒かは

貸しレコード屋がありまして、まあ大概の学生は貧乏ですから、

買わずに借りる。ひたすら借りまくる。もう借り倒す。

で、バイトで稼いだお金は、ライブハウス代に。

当時、MTVや80’s全盛の頃ですから、今でもラジオから懐かしい音楽が

流れてくると、下宿していた京都の部屋の風景と匂いが、

頭にありありと浮かんできます。

こういうところが、もうリッパに中年です。

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2009.04.01

FMラジオ

FMを聴きながら仕事をするのが昔から好きです。

CDではなくあくまでFM。

Radio

人にもよるでしょうが、私の場合は予想外に仕事が捗るようです。

自分でもなぜFMなのか考えてみたことがありますが、よくわかりません。

たぶん、CDだと狭い部屋の中に篭っていて、

世間と繋がっていない気がするからか、

などと無理矢理に理由付けしています。

その点、FMだと、DJのしゃべりもあるし、選曲も様々なジャンルになるので、

意識があちこちに飛んで、脳味噌がヨロコんでいるような気がしてくるのです。

それが頭のどこかを緩やかに刺激して、仕事が捗るのかも。

松山に来てから、聴きたいと思うような心地よいFMが無くて、辛いです。

なんかAMっぽいので…。

最近は、インターネットラジオをよく聴いています。

世界中の聞きたいジャンルの音楽が聴けるので、

その時の気分により選局してBGMとして聴いています。

スゴイ時代になりました。

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